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暖冬

"暖冬" 家計もホッと 野菜安値、浮く暖房費


 全国的に暖冬傾向が続いている。鳥取県内でも平均気温が十二月で平年より〇・三-〇・六度、一月で一・二-一・四度高い。県内のスーパーや観光施設などでは客足が伸び、生鮮食料品も収穫が安定して安値となっている食材が多い。家庭での光熱消費量が軒並み減少していることから外出による出費を除けば、全体的には家計に優しい暖冬となっているようだ。


ビール類、暖冬の恩恵 2カ月ぶり出荷プラス

暖冬で鳥がなきまくっている今年の冬

FujiSankei Business i. 2007/2/14  TrackBack( 0 )




 ビール業界の関連団体などが13日発表した1月のビール類(ビール、発泡酒、第3のビール)の出荷実績は、前年同月比5・6%増の2450万ケース(1ケース=大瓶20本換算)となり、2カ月ぶりに増加した。記録的な暖冬の影響でビールの下げ幅が縮小したほか、家庭向けの発泡酒、第3のビール中心に需要が拡大した。

 ビールは0・6%減の1354万ケースで、業務用の樽生ビールが5カ月ぶりに増加に転じ、小幅なマイナスだった。発泡酒は各社の新商品投入効果もあり8・1%増の609万ケースと、昨年5月以来8カ月ぶりのプラス。第3のビールは23・5%増の487万ケースで6カ月連続のプラスで、と好調を持続した。

 メーカー別では、昨年、激しいシェアトップ争いを繰り広げたアサヒビールとキリンビールは、3つのカテゴリーでいずれもプラスを確保し好調なスタートを切った。サントリーもビール類全体の販売実績が10%増と大きく伸ばしたのに対し、サッポロは前年を割り込んだ。

酒造は逆境、ゴルフは特需/全国で暖冬“泣き笑い”
2007/02/13 16:31

 1月からスギ花粉が飛び、クマが冬眠せずに人里で目撃される-。全国で暖冬の影響が出ている。仕込み最盛期の酒造りでは温度抑制に苦心。一方で積雪のないゴルフ場は予想以上の冬季営業の特需に沸く。記録的な異常気象が列島に泣き笑いを引き起こしている。

 酒仕込みが続く福島県白河市の酒造会社「大谷忠吉本店」。専務で杜氏の大谷浩男さん(37)らは毎日、仕込みタンク内の発酵速度を抑えるため、タンクに巻いたホースに冷水を通したり、近くの山で集めた雪を袋詰めしてタンクに巻き付ける作業に追われている。

 新潟県聖籠町の「新潟サンライズゴルフコース」。今冬、積雪のあった数日間を除き営業が続く。例年この時期は雪のない地域に“遠征”していたゴルフ愛好者の予約が相次ぎ、晴れた日にはプレーのキャンセル待ちが出るほどの人気だ。


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